2010年10月29日金曜日

搭載GPUはGTX 260。13万円からの「FFXIV」推奨PCを日本HP

●メーカー:日本ヒューレット?パッカード
●ブランド:HP Pavilion
●ゲーム推奨認定:FINAL FANTASY XIV
●購入特典:βテストレジストレー
ションコード
●キャンペーン:?


新製品の概要


製品名:HP Pavilion Desktop PC HPE-290jp/CT(夏モデル)ファイナルファンタジーXIV 冒険Ready PCキャンペーン緊急追加第2弾モデル

BTO標準構
成価格:12万9990円(税込)


※ディスプレイは別売りです
 日本ヒューレ ff14-rmt
ット?パッカードの「FINAL FANTASY XIV」推奨PC第2弾(※第1弾は6月17日の記事で紹介済み)。搭載するGPUは「Pavilion史上、最高峰のグラフィックカード」(※製品販売ページより原文ママ)とされる「GeForce GTX 260」だ。FINAL FANTASY XIVがDirectX 9世代のゲームエンジンなので,DirectX 10世代の上位GPUを搭載するという決断は確かに間違っていないのだが,他社がDirectX 11世代のGPUを搭載するなか,なか
なか勇気のいるチョイスだともいえるだろう。
 メインメモリ容量が9GBということもあってか,BTO標準構成価格はやや高め。どうしても大手PCメーカー製のPCがいいという人向けか。

BTO標準構成の主なスペック
  • CPU:Core i7-930/2.80GHz(L2キャッシュ容量256KB×4,L3キャッシュ容量8MB,Intel Turbo Boost
    Technology有効時の最大動作クロック3.06GHz)
  • マザーボード:Intel X58 Express搭載(ATXフォームファクタ)
  • メインメモリ:PC3-10600 DDR3 SDRAM 2GB×3+1GB×3
  • GPU:GeForce GTX 260(グラフィックスメモリ容量1.8GB)
  • ストレージ:HDD(容量1TB,回転数7200rpm,Serial ATA 3Gbps)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • 有線
    LAN:1000BASE-T
  • サウンド機能:オンボード
  • 電源ユニット容量:460W
  • 本体サイズ:170(W)×420(D)×385(H)mm
  • OS:64bit版Windows 7 Home Premium
  • 付属品:日本語キーボード,光学センサー搭載ワイヤードマウス



引用元:SEO | 静岡市

2010年10月16日土曜日

[韓国ゲーム事情#787]「TARTAROS Online」,Wemadeが

Kimの韓国最新PCゲーム事情#787



「TARTAROS Online」,Wemadeが運営権を獲得(2007/9/19)



Text by Kim Dong Wook特派員



 Gravity Festival 2006で電撃発表された「TARTAROS Online」が,Wemade Entertainmentを通じてサービスされることが決定した。

 Wemade Entertainmentは,TARTAROS OnlineのデベロッパであるINTIV SOFTと,同作の全世界パブリッシング契約を締結したと9月18日に公式発表した。Wemadeはこの契約によって,TARTAROS Onlineのマーケティング/運営/海外サービスを行うことになり,INTIV SOFTは開発作業を含む技術支援を担当することになった。ちなみに同作は,2007年下半期に第1次クローズドβテストの実施が予定されている。















 TARTAROS Onlineは,韓国で好評を博したPC版パッケージゲーム「TARTAROS」をオンライン化したタイトルで,対戦アクションゲームの要素が盛り込まれたMORPGとして開発が進められている。

 INTIV SOFTによると,同作はスピード感溢れるゲーム展開と,ダイナミックなアクション性が最大の特徴とのこと。対戦アクションモードでは,シナリオモードで成長させたキャラクターを利用して,迫力ある対戦プレイが楽しめるという。



 Wemadeのゲーム事業部本部長 Noh Chul氏は,「認知度の高いTARTAROS Onlineを当社が運営することになり,非常に嬉しいです。パブリッシングタイトルの拡充という意味だけでなく,当社がデベロッパから,本格的なパブリッシャへ飛躍する契機となるタイトルといえるでしょう」とコメントしている。

















 Wemadeは,自社開発タイトルのほかに,今回運営権を獲得したTARTAROS Onlineをはじめ,nFlavorが開発中のインラインスケートレースゲーム「STREET GEARS」,Red Duckが開発中のアクションシューティング「Chaps Online」(関連記事は「こちら」)などのパブリッシングを準備中だ。



 なお,当初はGravityが運営することがほぼ確定していたTARTAROS Onlineだが,その契約が解除された理由については,明らかにされていない。ゲーム業界内では,「TARTAROS Onlineの契約に関して,日本側から反対意見が出たのではないか」と,まことしやかにささやかれている。

 ともあれ,GravityとINTIV SOFTとの契約が解約されたのち,多くのパブリッシャがINTIV SOFTと接触したが,見事TARTAROS Onlineを勝ち取ったのは,Wemade Entertainmentであった。
















引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト